ニュースリリース

社会貢献債(ソーシャルボンド)への投資について

令和元年6月20日

広島信用金庫(理事長 武田 龍雄)では、この度、独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)が発行する社会貢献債(ソーシャルボンド)へ1億円投資しましたので、お知らせいたします。

1.ソーシャルボンドとは
 調達された資金が、基礎インフラ開発や社会サービスへのアクセス改善等、社会課題への対応を目的とした分野への投融資に利用されることを前提として発行される債券です。   
 ソーシャルボンドにより調達された資金は、JICAが実施機関となっている政府開発援助(ODA)の有償資金協力事業を通じて、開発途上地域の経済・社会の開発、日本および国際経済社会の健全な発展のために使用されます。
2016年12月22日に日本政府が策定・公表した「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針」において、JICA債の発行がSDGsを達成するための具体的施策の一項目として掲げられています。
エスディージーズ
 SDGs
2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標。 
社会・経済・環境の課題を網羅しており、持続可能な世界を実現するため17のゴール(目標)、169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
 当金庫は、地域金融機関として、JICA債への投資が、開発途上地域の経済・社会の開発、日本および国際経済社会の健全な発展のために活用されることにより、地域経済の発展に繋がっていくことを期待しています。   
 今後も適切なリスク管理のもとで、こうした取組みを実施し、地域金融機関としての社会的責任を果たしてまいります。
 

以 上

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