ニュースリリース

「県内食産業の活性化支援事業」の実施について

令和2年6月17日

 広島信用金庫(理事長 武田 龍雄)では、一般社団法人むすぶ広島(代表 花井 綾美)(以下「むすぶ広島」)様と「広島県内の農業活性化に向けた連携・協力に関する覚書」を締結し、下記事業を行うこととしましたのでお知らせいたします。
 広島県内の農業に関する魅力ある情報を広く発信することにより、生産者、食品関連企業、消費者の相互理解を深め、ビジネスマッチングや消費の活性化につなげていくことで、食産業の地域内好循環の実現に貢献してまいります。

1.事業の概要
 広島県内の農産物(および生産者)の情報発信等を通じた食産業の地域課題解決プラットフォームの構築
(こちらのイメージ図 を参照願います)  
(1) ホームページ「むすぶ広島」による情報発信
1) 安心安全で美味しい農産物の情報をより多くの人々や企業に知ってもらい、ビジネスマッチングの促進、消費の活性化につなげる。
2) 広島菜などの伝統野菜や、全国シェアは高くても認知度の低い在来野菜などのPR機会とし、伝統ある食文化の継承や、子ども達の食育などに活用していただく。
3) 県内生産者の、売上増加などによる競争力強化と後継者不足の解消などに貢献する。
(2) セミナー・交流イベント等の連携開催
1) むすぶ広島と連携し、セミナーや勉強会、生産者と消費者の交流イベント等を開催する。
2.日本財団「わがまち基金」の活用
 当金庫は、平成30年より、公益財団法人日本財団の地方創生支援スキーム「わがまち基金」と連携して、広島県の農業および食品関連産業の活性化事業を実施しています。
 今回の事業は、「食と農」に関わる専門家・有識者とともに、わがまち基金を活用した取組みとして検討してきたもので、引き続き、地域の課題解決に向け、同基金を有効活用してまいります。

以 上

ページトップ