研修生による自己紹介

2023年シンガポール国立大学生 企業体験研修 広島信用金庫

名前
シン・カイジュン
専攻
食品科学工学
好きな日本料理
ラーメン
趣味
茶道、バイオリン

研修について

シンガポール国立大学のシン・カイジュンです。今は二年生で、食品科学工学を専攻しています。この広島職場体験プログラムに参加した理由は、本当に日本人の働く文化に興味があり、実際に体験したかったからです。

懇親会のスピーチ

この一か月のプログラムの中に、最初にオリエンテーションがあって、広島修道大学と広島市立大学の学生と交流しました。シンガポールと広島の観光地を紹介して、日本の伝統的なゲームを一緒に遊んで、各国の文化の違いも話しました。

広島市立大学生との交流

後の三週間の職場研修は、広島信用金庫の各部署の業務を勉強しました。その中で、本部である秘書課に秘書の役割を習って、横川にある事務部で窓口の研修も受けました。

受付の仕事体験

窓口の研修

週末は、ホストファミリーの家に泊まって、一緒に広島の観光地を見回って、凄く楽しかったです。

呉の展望台

西条の酒蔵での試飲体験

広島は天災が少ない地域として知られていますが、リスク総括部は十年前起きた土砂崩れ現場に連れて行ってくれました。

広島市豪雨災害伝承館に近い災害現場

地域交流部は地域活性化の為に、色んなイベントを開催する役割があって、広島の有名スポーツ場を案内してくれました。

エディオンピースウイングのキャプテン翼の壁画

一番印象に残った経験は、木材工場が多い廿日市中央支店を見学した日です。そこで、職員から融資業務の過程を教えてくれて、実際に取引先に車で行って、対面で信頼関係を築く場面を見ました。

融資の下書き体験

木材工場の見学

広島信用金庫で、沢山の職員とふれ合う機会があって、金融機関の役割を詳しく説明してくれた講義を受けて、色んな面白い所も見学することができました。

広島信用金庫の皆様の出会いは、私のかけがえのない思い出になって、広島で充実していた時間を過ごしました。このプログラムにより、珍しい経験をできて、大変勉強になりました。この一か月、皆様から優しく迎えてくれて、心よりお礼申し上げます。