レポート

2025.7.17

【宮島口支店・宮島支店・青葉台支店】きらっと宮島プロジェクト

令和7年6月7日(土)、宮島口支店グループでは、職員と地域の参加者総勢62名で、地球環境の重要性を宮島から発信するため、貸し切りの船で宮島を一周しながら、船内で宮島水族館職員による瀬戸内海の生物と環境に関する特別授業を行いました。

また、普段なかなか行くことができない島の裏側にある入浜で途中下船し、鷹巣浦神社周辺の海岸清掃を行いました。参加者全員が汗だくになり、協力しながら手持ちの袋へとゴミを集めていきました。一見すると綺麗に見えた砂浜も、波打ち際や岩場の隙間には多くのゴミがあり、合計で97キロのゴミを回収することができました。

清掃後再び船に乗り、普段見ることのない牡蠣の幼生の養殖の様子など、自然を眺めながら宮島を一周しました。下船後は宮島水族館へ移動、船の中で学んだことを思い返しながら展示を見学し、瀬戸内海の生態系と自然環境について学びました。

今回の地域感謝プロジェクトを通じて、国立公園である宮島の海岸美化と同時に海岸ゴミの現状を把握でき、地域の方々と環境問題解決の一助となれたと感じました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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